【最大500万円補助】「第3次 富山県中小企業トランスフォーメーション補助金(DX枠)」を活用したシステム導入のご案内
業務効率化のためのシステム開発・導入に、手厚い補助が受けられます。
弊社がとやまDXパートナーとして、申請から導入までトータルサポートいたします。


次回の申請締切は 令和8年4月30日(木)です。
予算がなくなり次第受付終了となる場合があります。お早めにご相談ください。
DX枠の補助額・補助率
自社の課題解決に向けたシステム開発・導入に、手厚い補助が適用されます。
補助上限額
500万円
(下限 100万円 ※税抜)
補助対象期間
令和8年2月3日 〜
令和9年1月8日
事前着手可(採択前の発注も可能)
| 事業者区分 | 通常補助率 | 引上げ後 | |
|---|---|---|---|
| 小規模企業 | 2/3 | ▶︎ | 3/4 |
| 中小企業・組合 | 1/2 | ▶︎ | 2/3 |
※補助対象経費は税抜額。中小企業は事業費200万円以上、小規模企業は150万円以上が必要。
<補助金活用のシミュレーション>
小規模企業が400万円のシステム開発を行う場合:
開発費用 400万円 − 補助金(3/4)300万円 = 実質負担 100万円
最大補助率適用時。本格的なシステム導入が、実質100万円の負担で実現可能です。
※概算払(前払い)にも対応
資金繰りが心配な場合、補助金の1/2を上限に概算払を受けることも可能です。(既に支払完了した経費の範囲内)
こんなシステム開発に活用できます
活用例1:脱Excel・パッケージソフトの限界を突破するオリジナルシステム導入
紙やExcelで管理していた「日報・営業報告」「見積・納品・請求管理」「プロジェクト案件管理」などを、FileMaker(ファイルメーカー)やスクラッチ開発で一元管理するクラウドシステムへ刷新します。「市販のパッケージソフトが自社の業務に合わない」という課題を根本から解決し、事務作業の時間と転記ミスを劇的に削減します。
活用例2:現場業務と連動する独自のWEBシステム・予約管理システムの構築
たんなるホームページではなく、現場業務と連動するWEBシステム(PHP+DB)をオリジナル開発します。例えば、施設向けの「貸館管理・会議室予約システム」や、イベント等における「リアルタイム情報配信・速報システム」など、独自のオペレーションをクラウド化。スタッフの業務負担を軽減しつつ、顧客へのサービス提供スピードや利便性を劇的に向上させます。
活用例3:ECサイト構築+バックオフィス連携(売上向上・販路開拓重視)
これまでの30サイト以上のECサイト構築実績と、システム開発力を掛け合わせた提案です。単なるEC制作は補助金の対象外になりやすいですが、「業務システムとの連携」を含めることで強力なDX施策となります
対象外となるもの:単なるPCの購入、紙をPDFにするだけの電子化、テレワーク用のPC支給、既存ソフトウェアの更新料、収益目的のシステム開発(他者への販売・貸出等)。DX枠では、既存の業務フローを抜本的に見直すシステム導入であることが求められます。
申請の主な必須要件
- 労働生産性の向上
事業完了後1年以内に、労働生産性を3%以上向上させることが見込まれること。
※AI導入枠の場合は4%以上の向上が必要です。 - 賃金の引上げ
事業実施期間内に、事業場内平均賃金(時給単価)を10円以上引き上げること。基本給・諸手当のベースアップが必要です(所定労働時間の短縮のみによる引上げは不可)。
※実績報告時に未達成の場合、補助金は交付されません。 - 既存の業務フローの見直し
単なる設備導入ではなく、既存の業務プロセスや業務フローそのものの見直しを伴う取組みであること。 - 「とやまDXパートナー」の支援
申請時点で「とやまDXパートナー」に登録済みのITベンダー等の支援を受けて申請する必要があります。申請書類の作成支援ではなく、自社の取組みに対する計画策定・伴走支援が求められます。
弊社はとやまDXパートナー登録済みです
※パートナーによるコンサルティング等の費用(計画策定・診断等)も補助対象です(上限100万円、設備導入の補助額を超えない範囲)。
募集スケジュール
随時審査方式で、各回ごとに審査を行い採否が決定されます。
| 回 | 締切日 | 交付決定時期(予定) |
|---|---|---|
| 第2回 | 令和8年4月30日(木) 次回締切 | 5月下旬〜6月上旬 |
| 第3回 | 令和8年5月29日(金) | 6月中旬〜7月上旬 |
| 第4回 | 令和8年6月30日(火) | 7月下旬〜8月上旬 |
| 第5回 | 令和8年7月15日(水) | 9月上旬〜中旬 |
| 第6回(最終) | 令和8年7月31日(金) | 9月中旬〜下旬 |
※補助対象期間:令和8年2月3日〜令和9年1月8日。事前着手可(2月3日以降に実施した事業も対象)。
※不採択の場合、第3回締切(5月29日)までに最初の申請を完了していれば、1回に限り再申請可能。
こんなお悩みはありませんか?
- 「自社のやりたいことは、DX枠の対象になるのだろうか?」
- 「システム開発にどれくらいの費用がかかるか目安を知りたい」
- 「補助金を使ってみたいが、何から手をつければいいかわからない」
- 「審査に通る事業計画をどう書けばいいかわからない」
まずは無料相談をご利用ください!
貴社の業務課題を丁寧にヒアリングし、補助金の要件確認から
最適なシステム構成・概算費用のご提案まで、初期相談・お見積りは完全無料です。
STEP 1
お問い合わせ
ヒアリング
STEP 2
要件確認
お見積り提示
STEP 3
申請サポート
開発スタート
弊社はとやまDXパートナーとして、課題整理から計画策定、
システム導入、運用定着まで一貫してサポートいたします。
補助金申請に必要な事業計画書の策定支援も行っておりますので、安心してご相談ください。
補助金を活用したシステム導入をご検討中の企業様へ
お見積り・ご相談は完全無料です。お気軽にお問い合わせください。
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本ページの内容は、富山県新世紀産業機構(TONIO)の公式募集案内に基づいて作成しています。
補助金の詳細・最新情報は公式ページおよび補助金の手引き(PDF)をご確認ください。